2011年11月28日月曜日

ピエゾサージェリー&ヒアルロン酸

26日〜27日にスタディグループの定例会に参加するため

福島県の穴原温泉へ行って来ました。



今回はピエゾサージェリー機器を販売しているメーカーを招待して

各メーカーのピエゾを横並びで比較検討する企画で、6社の参加が有りました。

デンタルショー等で、それぞれの器械を手に取った事は有るのですが、

直接比較出来る環境だと各メーカーの違いが明らかになって面白かったですね。

メーカーとすると嫌な企画だったと思いますが(笑

もう一つの演目が、歯科領域に於けるヒアルロン酸の検討で

ヒアルロン酸と言えばアンチエイジングの薬として有名ですが

口腔内への応用や薬剤の選択基準、使用時の注意点等、

大変勉強になりました。



今回は久しぶりのお泊まり企画だったので

研修会場だけで研修が終了する訳が無く、

建前の研修が終わるとそのまま大浴場へ移動して

正に各メーカーの営業マンと裸のお付き合いに突入し、

その後は宴会場、部屋に戻って2次会…とエンドレスの研修会でした。

酒が入ると人は本音が出易くなり、親しくなって営業トーク以外で

盛り上がったり、ピエゾの裏技利用法が飛び出して歓喜の声が上がったり…

と、楽しい一時でした。

2011年11月23日水曜日

第5回 トイラン

今日トイランに参加してきました。

これはハーレーサンタCLUBと言う団体が
オレンジリボン(児童虐待防止運動)活動の一環として、
サンタやトナカイの着ぐるみを着て都内をゆっくりパレードする事で、
これを機会に一般の方々へ児童虐待問題の存在を知ってもらおうという企画です。

因みに私はトナカイになりました(笑
バイクもハーレーじゃないんですが…












集合場所の明治公園での風景













今まで参加したかったのですが機会に恵まれず、やっと初参加となりました。
長女を誘ったのですが「恥ずかしいからイヤだ!」と拒否されてしまい、
友人と二人で参加しましたが、楽しかったですよ。

















最後に仕事柄、虐待児童問題は身近な問題です。
(小児歯科で虫歯多発傾向者は要注意と言われており、
この手の研修会が定期的に歯科医師会で行われています)
誰でも加害者になる可能性は有るのです。
また虐待児童が親になった時には気持ちと裏腹に
今度は加害者になってしまう事も有りますが、
回りの人達の支援で負の連鎖は止まります。
虐待児童がこの世から無くなって欲しいと切に願います。

P.S.
このパレードは12月23日(金)にも行われます。私も参加します。
御興味がある方はハーレーサンタCLUB運営事務局までお問い合わせ下さい。

2011年11月20日日曜日

南相馬市の支援活動

Max藤原さんと言うプロのミュージシャンの方と知人を通して知り合いになり













この方と門下生の方々が4月から活動している福島県南相馬市への支援活動に
手を貸して欲しいとの事で、今日南相馬市の支援活動に行って来ました。

 今日の支援内容は教育支援だったので

















仮設住宅に暮らしている子供達に勉強を教えてきました。
(教えている時間よりお喋りしている時間の方が長かった気が…(^^ゞ)












 その後、南相馬市の社会福祉協議会の方とも話をする事が出来て
私の本業(歯科)でも支援をお願いします、との事で
再度12月18日(日)に歯科機材をクルマに積んで行く事になりました。

P・S
このblogを読んで頂いて、この活動に賛同希望の方がいらっしゃいましたら
私にお声を掛けて下さい。この支援以外でも未だ様々な支援が必要です。
必ずMax藤原氏へ伝えます。













但しこの活動は完全な手弁当ですので、往復の高速代を除き
ガソリン代や朝・夕食代等は自腹になる事、
私のクルマに同乗する場合には仕事の関係上で往復約750kmを
日曜日へ日付が変わった頃に出発して昼間に活動し、当日夜に帰ってくる
ハードスケジュールになる事を予めお伝えしておきます。


(11月22日追記)
相馬歯科医師会の会長先生と連絡を取る事が出来て、南相馬市社会福祉協議会の
担当者の方と支援内容について話し合って頂くようにお願いしました。
偶然ですが、会長先生とは大学の同窓で且つ合気道部の先輩でした。
8期離れているので直接の面識は無いのですが、何か運命的なモノを感じます。
先輩!私をあごで使って下さい(笑)

当院は災害対策済みの為、診療所の電気と水が止まっても診療可能となっており、
その他にも発電機用のガソリンとペットボトルの水が有れば、
何処にでも運んで通常時と同じ治療が出来る機材は整っております。

2011年11月17日木曜日

小児の診療

当院ではお子様連れの患者さんが来院した際には、

ママさん・パパさんの治療中は受付等のスタッフが

お子様の相手をするようにしています。

これは小さい時から、付き添いで来院した際に楽しい思いをすれば、

いざ自分が治療台の上に乗った時に恐怖心は少ない、との思いからです。

また歯科医院は虫歯の治療をするだけの場所では無く、

歯をポリッシングしてフッ素塗布して…の虫歯予防を行う事も大事な仕事なのです。

手前味噌になりますが、現在中学2年と小学5年の娘達には虫歯は有りません。

これは歯科衛生士の家内が数ヶ月に一度のペースでポリッシングの機械を用いて

隅々まで磨いてきた事の成果もあると思います。

虫歯になって初めて来院すれば、歯科医院は痛い事をする場所

の印象が植え付けられてしまいます。



子供が小さくて迷惑だから…と誰かに預けて来院されるなら

是非お子様と一緒に来院して下さい。

中には赤ちゃんを連れてくる方もいらっしゃいますし

迷惑にはなりません。歯科医院は怖い所では有りませんよ(笑


2011年11月6日日曜日

口腔粘膜疾患検診

11月6日(日)に市川市歯科医師会館にて口腔粘膜疾患検診が行われ

来館者の口腔内を観察する担当医として出席しました。

今回は東歯大市川病院の片倉教授とペアを組ませて頂いて

検診術式を間近で見る事が出来、また空き時間には雑談を交えながら

口腔癌と第一線で戦っている先生と直に話をする事が出来て

非常に有意義な日でした。

一般の方には口の中に癌が出来る事を知らない方も多いのですが

口腔癌は直接目で見る事が出来るので早期発見早期治療が可能な癌です。

もし治りが悪い出来物等が有った時には、かかりつけ医への受診をお勧めします。



市川市口腔がん検診の指定医院では月一回(第一月曜日の夜)に

東歯大市川病院にて行われている研修会に出席して知識を高めております。

また20歳以上の市川市民の方は指定医院で受診券を出して頂くと

500円若しくは無料で口腔がん検診を受診する事出来ます。

市川市口腔がん検診の詳細はこちらをご覧下さい。

口腔がん検診は当院でも受診可能です。