2016年10月22日土曜日

CF Network ベーシックコース4回目

ブログ更新を8月からサボってましたので久々の更新です(^^ゞ

今年の4月から一年掛けて咬合治療を学ぶコースを受講してますが、今日から後半戦に入り、前回までの咬合分析方法とその値が示す意味をいよいよ実際の治療法に落とし込む内容に入ってきました。

今日明日はワックスアップという普段は歯科技工士さんに任せている作業を講義とハンズオンを交えながら受講するスタイルで、ワックスコーンテクニックは大学3年生時の補綴学の実習以来30年ぶりの作業でした。

学生時代は好きでは無い(むしろ嫌い)な作業で嫌々やっていましたが、流石にこの歳になると臨床経験もそれなりに有り理論がスーッとアタマに入ってくるので、ワクワクしながら手を動かしてました。


普段は技工士さんに丸投げの作業なので、これをサッサとやってしまう手の早さに神業を感じますが、この作業は普段歯科医師が虫歯を削った後にレジンを詰めるダイレクトボンディング(CR充填)の治療法にも通じる理論なので、月曜日のダイレクトボンディングが楽しみです。

このコースは矯正治療や義歯、インプラント治療への応用等々、未だ興味が尽きない話題がてんこ盛りなので、来年2月まで楽しい時間が過ごせそうです。
講師の先生方もフレンドリーですし、咬合に悩んでる歯科医師、歯科技工士の方々にはお勧めのコースですよ。

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